【PS4】仁王(NIOH)おすすめ防具と揃え効果

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今回は仁王のおすすめ防具シリーズを紹介したいと思う。武器と比べてどうしても防具は後回しになりがちかと思うが、装備を意識するとかなり攻略がラクになることがクリアしてから分かった。。さまざまな防具があって迷うところだが、実際に使える揃え効果を発揮する防具をチョイスしてみた。

一押しの「最後の名将の鎧」シリーズ

真田幸村着用の鎧で、デザインもカッチョイイし、特筆すべきは5つ揃え効果の「体力0で九十九武器発動」のスキルである。守護霊「朱雀(すざく)」と同じ効果があることから、朱雀をチョイスしてなくても他の守護霊で保険を掛けることができる。揃え効果での攻撃面と守備面のバランスもとれていることからおっさんはこのシリーズを愛用している。

 

ただし注意しなければならないのは装備に必要な能力もそれなりに必要になるということだ。このシリーズの着こなしには「体」は19「武」は20の能力が必要になってくる。この値がないと効果は発動しないので注意してほしい。

 

攻撃的な「独眼竜の中鎧」シリーズ

伊達政宗着用の独眼竜の中鎧。揃え効果は攻撃に関するものが多く、二刀でバッサバッサ切り刻む姿が似合っている。二刀使いならコイツで決まりだ。鎧のデザインも黒を基調としていてカッチョイイ。おっさん的にはどうしてもあの兜を見ると「ザンボット3」を思い出してしまう。。

 

このシリーズには「体」17「武」18の能力が必要になってくる。動きを軽快にするためには「武」と共に「剛」も上げておく必要があるだろう。二刀使いは軽快に動けることが必要になるからだ。

 

守備特化の「楯無」シリーズ

「楯無」シリーズは防御に特化した揃え効果を発揮するため、守り重視で攻略したい人にはおススメだ。その名のとおり楯が必要無いくらい防御力高いとされているため、見た目も重厚ないで立ちとなっている。

 

このシリーズには「剛」17「武」17の能力が必要になってくる。当然の如く重いので、「剛」も「武」もそれなりに上げておかないとすぐスタミナ切れになってしまう。この鎧には大太刀か斧と大筒で豪快に攻めるのが似合うと思う。肉を切らせて骨を断つようなプレイスタイルで挑んでみてはいかがだろう。

 

軽量級のおススメは「猿飛の忍び装束」シリーズ

「猿飛の忍び装束」シリーズは軽量の忍者系でおススメしたいシリーズだ。ダッシュで接近しつつ旋棍(トンファー)での連続攻撃を叩きこむために開発されたような揃え効果で、使いこなせば相当強いと思う。また、麻痺効果も加わることから、耐性が無い相手には一方的に連続攻撃で押し切ることも可能である。旋棍(トンファー)使いならコイツで決まりだ。

 

このシリーズには「体」17「技」18の能力が必要になってくる。軽くて速く動ける分防御力は鎧より劣る場合が多いので、ガードやかわしのスキルが重要になってくる。前に出ながらかわしつつ連続攻撃で一気に決めるようなスタイルになるだろうか。

 

軽量級最強?「隼流忍び装束」シリーズ

「隼流忍び装束」シリーズは他のゲームでも活躍している某「隼」の装備シリーズだ。7つ揃えの「真・龍剣」は名前だけでは分かりづらいが、気力回復と攻撃力が上昇し、軽い、速い、高い(攻撃力が)というスキの無い揃え効果となっている。刀(龍剣)と鎖鎌(隼流鎖鎌)使いならコイツで決まりだ。

 

このシリーズには「体」20「技」20の能力が必要になってくる。要求レベルも高いことから、高レベル帯で上級者が好んで使用していることが多いようだ。ちなみに「無尽手裏剣」は無限に手裏剣を投げられるものの、そのままだとほとんどダメージが与えられないので一工夫する必要があるようだ。

 

【番外編】おっさんとハヤブサ

おっさんの中でハヤブサは、1988年ごろにゲーセンでプレイした「忍者龍剣伝」のハヤブサのイメージが強い。独特の体術で敵を倒しながら進むのだが、難易度もかなり高くて途中までしか進めなかったゲームである。。というかこのゲームをクリアしている人を見たことがない。。それぐらい難易度の高いゲームであったが、二人同時プレイや独特の動きが面白かったので、当時は結構プレイしていた。

 

このゲームでハヤブサと一部の敵は独特の突きや蹴りを出すのだが、これは当時格闘技界で話題になっていた「骨法」を意識していたものであったと記憶している。「浴びせ蹴り」を使ってくる敵もいたりして当時は「ウオー!」とか喜んでいたのが懐かしい。骨法は他のゲームキャラの技でも採用されたり、漫画に出てきたり、実在のプロレスラーが修行したりと、一時的なブームとなったが、紆余曲折あって格闘技界から姿を消していった。。興味がある人はググってもらうといいと思うが、当時はおっさんも本を買ったり、友達に「掌打」とか「浴びせ蹴り」をしたりして遊んでいたものであった。

 

当時のハヤブサはこんな感じで、誤解された忍者を極限まで煮詰めたようなイメージでなかなか面白かった。突っ込めばキリが無いのだが、昔のアーケードゲームにはイロイロと遊び心があったような気がする。時間があれば紹介していきたい。

 

 

じゃあまたね。

 

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